南九州病院について

シンボルマークの解説

シンボルマーク

平成13年3月から病院のシンボルマークを公募し、いくつかの公募作品の中から、この4月、各職員の投票により素晴らしいマークが決定されました。県花として県民に親しまれているミヤマキリシマをモチーフにしたシンプルでやさしいデザインです。作者は福岡市在住の遠藤 胡梢子(えんどう うたこ)さんです。

ミヤマキリシマは、霧島連峰をはじめ阿蘇、久住など九州の高山に自生する常緑低木です。5月から6月にかけて山頂から山腹にかけてピンク色の可憐な花を咲かせ、その景観は筆舌に尽くしがたく、ハイキングや登山客の心を癒してくれます。また、冬山の風雪に耐えるため、しっかりした根を大地に生やしているのも特徴です。

さて、このマークのピンクの3枚の花びらは病院を構成する3要素、すなわち患者様、地域、病院職員を表しています。中央の3つの核は病院の目標とするもので、それぞれ質の高い医療、思いやりの医療、健全経営を基盤とする医療を示しています。縦に伸びる緑の直線はミヤマキリシマの幹で、「病む人に学ぶ」という院是のもと、心を一つにして目標に邁進する気持ちを表しています。

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