医療関係者向け

看護記録委員会

目的

独立行政法人病院国立病院機構南九州病院(以下「委員会」という)は、看護の質の向上を目指し、看護記録に関する検討を行い、その体制の整備を図ることを目的とする。

活動内容

  1. 看護記録の質の向上と、効率化の検討
  2. 診療記録開示の目的にかなう記録の検討
  3. 患者・家族参画型記録に向けての検討
  4. 記録監査システムの継続と発展
  5. リスクマネジメントの視点における記録の検討
  6. 記録に関する教育の実施
  7. その他

平成20年度 看護記録委員会年間計画

目標

  1. 質的看護記録監査を導入し、記録の向上を図る。
  2. 個別性のある看護計画を立案し患者参画型看護計画の拡大を図る。
  3. 看護必要度評価に対応した記録の整備ができる。
平成20年度看護記録委員会年間計画
項 目 内 容
4月 今年度委員会活動について
看護記録学習会Ⅰ

患者参画型看護計画の活用
委員会目標、活動計画について
(1)質的看護記録監査導入準備
(2)看護必要度の理解と記録に求められるもの
患者参画型看護計画の実施調査について
5月 各病棟目標

看護記録学習会Ⅱ
各病棟目標及び具体的行動目標の発表
6月記録監査についての説明
(1)質的看護記録監査基準表作成(グループワーク)
(2)看護必要度導入に必要な記録記載について
6月 病棟ラウンドによる記録監査
看護記録監査の実施「第1回」
(自己・他者監査)
記録委員が病棟ラウンドし、記録の実情を把握し記録の充実をはかる
看護記録の自己監査・他者監査を実施
(1)質的看護記録監査基準表作成(グループワーク)
7月 第1回看護記録監査結果報告 各病棟の記録監査結果の報告発表
(1)質的看護記録監査基準表作成(グループワーク)
9月 監査結果による病棟の課題
看護必要度評価と記録について
監査で明らかになった病棟の課題を発表
看護必要度評価実施後の記録の問題点について
(1)質的看護記録監査基準表完成(グループワーク)
10月 年間計画の中間反省
患者参画型計画の活用
記録監査の説明
各病棟での年間計画の中間評価と今後の課題発表
患者参画型計画実施に関する問題点、事例学習会
質的監査基準の使用について
11月 病棟ラウンドによる記録監査 記録委員が病棟ラウンドし、記録の実状把握し記録の充実を図る(質的監査の実施)
院内ラウンド記録監査結果の問題点対策の検討
12月 看護記録監査の実施(自己・他者監査)「第2回」 看護記録の自己監査・他者監査を実施
質的監査基準使用後の検討
1月 第2回記録監査結果報告
患者参画型計画の活用
各病棟の記録監査結果の問題点と対策の発表
患者参画型計画評価の各病棟の現状と課題(事例学習会)
2月 年間計画の最終反省  
3月 次年度計画 次年度計画発表

院長雑感

交通アクセス

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